人家近くにも

以前紹介したキジファミリー、どんな所に居るのかと言うと、こんな感じ、10月14日小畔川
171014koaze1.jpg
右下の部分を拡大してみると
171014koaze2.jpg
8羽のキジが確認できる
6羽の幼鳥と2羽は両親なのかな?
いずれにしても、この時期こんな集団でいるキジを見た事が無い

しかも近い、小畔川は小さい川なので河川敷も狭くて、必然的に鳥も近くで見る事ができる
さすがに目立つので土手を散歩をする人達にもお馴染みの鳥となる

僕が双眼鏡を下げて歩いていると「あそこにキジがいますよ」よく通行人が教えてくれる
その個体なら既に300mt手前から見つけています、とは言えないので、ありがとうございますと会釈して通過
正直めんどくさい、でも親切心で声を掛けてくれるのだから仕方ない、それが日常の風景
161218koaze30.jpg
ノスリ、2016年12月18日小畔川
キジ(特に♂)とは対照的に、近くにいても気付かれないのがタカ類
中でもノスリは河川敷の樹木によくとまっているのだけど、ほとんどの人は気付かない

僕が双眼鏡で観察していると「何がいるのですか?」と聞かれる事はあっても
「あそこにタカがとまっていますよ」と教えてもらった事は一度もない
人家近くでしたたかに暮らしている彼らの生活、知っているのはわずかな人間だけだ
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Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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