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渡良瀬グランドスラム達成惜しくもならず

12月16日は渡良瀬遊水地と多々良沼に出かけてきた
狙っていたのがタイトルのグランドスラム
何それ?そんな物は聞いたことが無いと思う事だろう
分かるはずがない、僕が勝手に決めている事なのだから

渡良瀬グランドスラムとは渡良瀬遊水地とその周辺で、一日で10種の鷹隼類を観察する事
これが中々難しい、いつもネックになるのがハイタカ、これが出ない
サイクルヒットを狙う際の三塁打みたいなもの
今シーズンはハイタカを見る機会が多い、それで挑戦しようという訳なのだ
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カンムリカイツブリ、12/16渡良瀬
朝9時遊水地に到着すると、一月前より大分水鳥が増えた印象
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タシギ、12/16渡良瀬
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ヨシガモ、ホシハジロ、12/16渡良瀬
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ミコアイサ、12/16渡良瀬
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アオジ、12/16渡良瀬
このアオジは脚にリングが付いている、どこで標識放鳥されたのだろう?
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ニュウナイスズメ、12/16板倉町
いつもの場所に今年もニュウナイスズメの群が来ていた
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コクマルガラス、12/16板倉町(後ろはハシボソガラスとミヤマガラス)
ミヤマガラスの群の中から毎年冬のお楽しみコクマルガラスを探す
今年は少ない、どの群もミヤマばかり、ようやく成鳥幼鳥各1羽を見つけた、でも成鳥の写真は撮れず
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ツルシギ、12/16多々良沼
多々良沼に到着すると随分と水量が少ない、大きな干潟状になっていた
コハクチョウの数も少ない、その代わりシギ達が少しいてくれた
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ハマシギとオジロトウネン、12/16多々良沼
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コチョウゲンボウ、12/16板倉町
この冬、地元川越にはまだ現れてくれないコチョウゲンボウ、ここでやっとその姿が見られた
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ハイイロチュウヒ、12/16渡良瀬
珍しく昼間に遊水地のアシ原の上を飛んでくれた♂
この鳥を撮影するために毎日何十人ものカメラマンがやってくる
大変に分布の広い鳥で、チュウヒ類の中では世界的に見れば一番の普通種

鷹隼類は9種を観察した、惜しい、やはりハイタカが出現してくれなかった
でもこの季節としては風もなく、穏やかなよい天気で一日ゆっくりと鳥見を楽しめたので満足

2017年12月16日渡良瀬遊水地、群馬県板倉町、多々良沼、9時~16時30分
観察した鳥
キジ、コハクチョウ、オカヨシガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ、
コガモ、ホシハジロ、ミコアイサ、カワアイサ、カイツブリ、カンムリカイツブリ、ハジロカイツブリ、
キジバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、コサギ、オオバン、タシギ、ツルシギ、オジロトウネン、
ハマシギ、セグロカモメ、ミサゴ、トビ、チュウヒ、ハイイロチュウヒ、オオタカ、ノスリ、カワセミ、
コゲラ、アカゲラ、チョウゲンボウ、コチョウゲンボウ、ハヤブサ、モズ、オナガ、コクマルガラス、
ミヤマガラス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、シジュウカラ、ヒバリ、ヒヨドリ、ウグイス、
ムクドリ、ツグミ、ジョウビタキ、ニュウナイスズメ、スズメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、
タヒバリ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、オオジュリン、
以上64種
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Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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