ネパール旅行8

鳥も見ていました
種の同定などで時間が掛かってしまって…
ダンプスからポカラまでで出会った鳥を紹介しなくては
180208steppe1.jpg
ソウゲンワシ、2月8日ダンプス
ワシ柱って何ワシなの?そんな声が聞こえそうなので
ワシ柱の内訳は7割がハゲワシ類、残りの3割がこのソウゲンワシなのだ、特徴は翼の中央の白いライン
180208steppe2.jpg
ほぼイヌワシ大の大きな鳥が、
信じがたい事にハゲワシの中に混じるとひときわ小さく見える
顔を見ると黄色く深いgapeがよく目立つ、以前も書いたけど、このため口の開口面積が広い大口ワシなのだ
Aquila属のなかでスカベンジャーとして特化して進化した結果なのだろう
ソウゲンワシの学名はAquila nipalensisだ種小名を見ればこの鳥の本場がネパールである事を示している
それならクマタカNisaetus nipalensisもネパールが本場という事になる、なるほど確かに日本は分布の端っこだ
180208steppe3.jpg
幼鳥は淡色で複雑な模様
180209steppe1.jpg
4羽すべてソウゲンワシ、とにかく多い
今回の旅ではとまっている所は撮影出来なかった、こんな鳥という事で以前モンゴルで撮影した画像
130714steppe.jpg
2013年7月14日ウランバートル近郊
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

凸凹ダック

Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR