ネパール旅行10

2月8日、カーレからダンプスの宿での行程で観察したワシ以外の鳥について
ワシ以外ならタカと言う事になるけど、これが不発だった

遠くの稜線にヒメクマタカBooted EagleとヒマラヤノスリHimalayan Buzzardの姿を認めたのみ
でもヒメクマタカは自身初見の鳥、見る事が出来ただけでも満足だ
ヒマラヤノスリなどは遠くて日本のノスリとどこが違うのか分からない、でも分布からヒマラヤノスリ
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ワタリガラス、2月8日オーストラリアンキャンプ
大きな鳥が飛んできたと思ったらワタリガラスだった、この辺はユーラシア大陸でのこの種の分布南限近く
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ヒマラヤルリビタキ♂
日本のルリビタキとちょっと雰囲気が違う
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ズアカエナガ
一昨年夏ブータンで出会って以来、きれいな鳥なのだけど目付きが好きでない
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オジロゴジュウカラ
ゴジュウカラは他にチャバラゴジュウカラも観察した
園芸好きの息子は鳥よりも、この背景のような木々に着生しているランが気になるらしい
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オオゴシキドリ
ダンプスの宿の庭先で盛んに鳴いていた
ゴシキドリの仲間は日本に居ないので馴染みが無いけど、熱帯域を中心に多くの種がいるキツツキに近い鳥
良く似た種がいる中で、オオゴシキドリは間違う恐れの無い特徴的な鳥
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ホオジロヒヨドリ
英名はHimalayan Bulbul沢山いた、この種とクロヒヨドリ、シリアカヒヨドリがそれぞれ群れで度々登場
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ヒゲホオジロ、Rock Bunting
最初見つけた時、日本のホオジロMeadow Buntingがいるのかと思ったほどよく似ている
でも地鳴きが違うのですぐ分かる、もっともここにホオジロは分布していないのだけど
この辺がヒゲホオジロの分布の東端、以前ギリシャのデルフィの遺跡で出会って以来の再会だ
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ノビタキ
日本で見るノビタキの夏羽より胸のオレンジ色の部分が多い
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オオスズメフクロウ
夕食前、ホテルの庭に現れた、海外に行くとホテルの庭は重要な観察スポットで、
夕食前、朝食前には必ずチェックする事にしている
本当はもっと真っ暗でISOを12800で無理やり撮影している、一昔前ならストロボ無しでは撮影不能な状況

このほか撮影出来なかった鳥も沢山出現してくれて充実した一日だった
特にノドグロツグミが見られた事は大収穫、キジバトやビンズイなど日本でお馴染みの鳥や、
ノドジロガビチョウの100羽を超える大群、オオルリチョウ、ズグロウタイチメドリ、ハクオウチョウなど現地の普通種
何より気持ち良いのはインドハッカがほとんど居ない事

宿の夕食は何かと聞いたらステーキとの答え、期待して待っていると出てきたのはチキンステーキだった
うっかりここはヒンズーの国だという事を忘れていた、多少の落胆とともに夕食を摂る事となった
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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
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