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ネパール旅行11

ダンプスからポカラへのミニトレッキング中とフェワ湖畔でも少し鳥を観察した
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キホオカンムリガラ
とてもきれいなカラ類で行動はシジュウカラによく似ている、この種とキバラシジュウカラとはよく遭遇した
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クロアゴモリチメドリ
小さいチメドリ類やムシクイは次々と現れるのだけど、暗い密林の中を素早く動き回るので中々識別できない
ガイドのトゥルシーはバードウォッチャーなのだけど、あまり細かい識別はしないで雰囲気を楽しむタイプ
なので何十種も出現する可能性のあるムシクイ類は、すべて一言Warblerで済ましてしまう
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アカバネモズチメドリ
トゥルシーは昨日まではネパールの鳥を教えてあげるよ、という調子だったのだけど
この頃から鳥を見つけると、あれは何だと思う?と逆に聞かれる事が多くなった
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下山して昼食を食べたあとフェワ湖畔を散策するも水鳥の姿はなし
辛うじて見つけたのがアオショウビン
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東南アジアでは極普通種、何だアオショウビンかと大胆に近づく
あまり警戒心のない個体ですぐ近くで観察できた、よく見ると普通種と馬鹿に出来ない美しさだ
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水際でハクセキレイを見つけ接近すると、亜種ネパールハクセキレイだった、ブータンで見て以来だ
沢山あるハクセキレイの亜種の中では分布が狭く、見る事の難しい亜種
良く似た亜種メンガタハクセキレイとは背中の色が違う
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この画像を見て、ああネパールにもセグロセキレイがいるのかと思った人、違いますよ、セグロセキレイは日本固有種
これはオオハクセキレイ
インド周辺にだけ分布するやはり固有種でハクセキレイより一回り大きい
足の欠損の激しい可哀想な個体、声はハクセキレイに似ていた
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アカゲザル
息子の靴が壊れるアクシデントなどで時間がなくなり日本山妙法寺に着くとすでに夕暮れ
鳥がほとんどいない、いるのはサルの群ばかり
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オナガサイホウチョウ
フェワ湖畔のホテルの前の空き地にいた、これも東南アジアどこにいってもいる鳥
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ハイバネジョウビタキ
ジョウビタキそっくりだけど、翼の白斑がない、これもホテル前の空き地にいた
ダンプスでも数個体見ているのでこの辺では普通にいる鳥のようだ
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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
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