ネパール旅行13

2月11日、いよいよネパール滞在最終日となった
この日は地元のバードウォチングツアーで一日カトマンズの南にあるプルチョウキ山へと出かける

朝7時15分前にはバードガイドとドライバー、それと頼みもしないのに日本語ガイドもついてきた
まあ、それでも料金は変わらないというので総勢5名で出発
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今回の旅行で乗車した中で一番良いRV車で一気に山頂2760MT地点まで登る
山頂付近は軍の施設の建物が数棟建っていた、なぜか山頂にドバトがいる
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カトマンズは盆地なので汚れた空気が下に溜まる、その層を抜けた高度になるのですこぶる眺望がよい
これぞヒマラヤという風景、ガネーシュ連峰が手に取るように見える
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望遠で山を切り取ってみる、空気の透明度が問われるシチュエーションだ
7000MT級の山脈がこれほど身近に見られる場所はネパール以外では考えられない
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軍の施設の中にも宗教的な物があるのはネパールならでは
この山は他の山群から独立してあるので、360度の大パノラマが展開する

カトマンズの展望スポットといえばナガルコットが有名だけど、ここより700MTも低いし観光施設だらけだ
他の観光客と押し合いへし合いしながら眺めるより、ここの手つかずの自然越しに見るヒマラヤの方がずっと良い
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一角に喫茶コーナーがある
お茶を注文すると兵隊さんがやってきて淹れてくれた、東南アジアによくある甘いお茶だった
2月というのに、さすがに南国でさほど寒くはない、日本なら加賀白山の山頂くらいの標高だ
ここから歩いたり乗車したりしながら鳥を探して下って行った
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途中昼食をいただく、お弁当だというのでサンドウィッチ的なものを想像していたら、出てきたのがコレ
まさかの幕の内弁当だ、我々のためにわざわざ日本食堂で手配してくれたそう、そこまでやらなくていいのに

味も悪くない、米もちゃんとジャポニカ種を使ってあってしっとりしている
驚いたのは料理の仕切りのバランまで入っている事、日本で作りましたと言われれば信じてしまうだろう
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谷の向こうには山肌にへばりつくような集落が見える、青い屋根が特徴的
日本の山間部の集落はほとんど谷沿いにあるのだけど、ここでは尾根筋に普通にある
日常使う水に不自由しないのだろうか
下山後ふもとの植物園を見学して大渋滞の中をホテルへともどっていった
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途中の寺院の門前ではトウモロコシを焼いて売っていた、このあたりは日本とよく似ている
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カトマンズの街角、丁度高校の下校時刻のようだ
男女同じ制服は日本では見た事がない、女子高生のスラックス姿が妙に違和感がある
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この日の深夜の香港行きで帰国の途に就く
ネパール最後の夕食をいただく、またまたダルバートの登場、何回目だろう?不思議と飽きないものだ

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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
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