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土食て虫食て口渋い

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東京、多摩川の河原で仲良く土を採るツバメとイワツバメ、2018年5月6日
今回のタイトルはそのツバメの囀りの聞きなしから
電線でツバメが盛んに囀っている、空耳アワーみたいだけど、本当にそう聞こえてくるから不思議なものだ
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ツバメは英語でSWALLOW、これは誰でも知っている、でもイワツバメみたいに小型で尾の短い種はMARTIN
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並んでとまるショウドウツバメとツバメ、2013年8月14日モンゴル
ここのツバメは日本のツバメとは大分異なっていて腹が赤い、でも同一種
このSWALLOWとMARTINの違いが釈然としない、PIGEONとDOVEの違いと同じ
ショウドウツバメなどはヨーロッパの図鑑ではSAND MARTIN、アメリカの図鑑ではBANK SWALLOWの名前で載っている
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ツバメの巣立ち雛(とまっているのは何と馬糞の上)、2014年7月14日モンゴル
ヤクルトスワローズの名前は昔の国鉄の看板列車であった特急つばめから採用された(当時は国鉄スワローズ)
僕の幼少時代はまだ新幹線など無くて、東海道線の特急つばめが憧れだったものだ

この腹の赤いツバメが日本で渡りの時期などに現れるアカハラツバメと同じ亜種なのかはっきりしていないようだ
以前春の対馬で見たアカハラツバメの腹はもっと淡い色だった

この腹の赤いツバメは冬はどこへ渡るのだろう?
冬季に訪れたタイ、カンボジア、インドでツバメを見たけど、皆腹は白かった
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チョウゲンボウを追いかけるツバメ、2013年9月14日川越
ツバメはよほど飛翔力に自信があるのだろう、しばしば数羽でチョウゲンボウを追いかける姿を見かける

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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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