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空気になれたかな?ツミ

以前ブログに書いた近所のA林とB林のツミ夫婦、家に近い方のA林では営巣を放棄してしまったようだ
週末バーダーの僕には平日に何が起きているのかが分からない、それがもどかしい
残ったB林のツミの観察には一層神経を使う事となった
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ツミ♂(5月5日のB林)
よくあるアングルのツミの写真を撮ってしまう、遠くから様子をみながら警戒されていない事を再確認する
さらに大切なのは観察、撮影している所を通行人に見られない事、三脚を使わないのはそのためでもあるのだ
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ツミのペア
一瞬だけ並んでくれた、♀が後を向いてしまった失敗写真、でも大きさの違いは一目瞭然
鷹隼類は皆♀の方が大きいのだけど、ツミは一番大きさの差があるように思う、同じ種とは思えないほど違う
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ツミ♂の方からより近い枝に移って来てくれた
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続いて♀も
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僕の存在を全く無視しているように思えた、空気になれたのかもしれない
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それにしてもこのペアはあまり一生懸命に巣作りをしていない、産卵せずに何かを待っているような気がする
180505tumi27.jpg
♂は完全にリラックスモード、歌舞伎の見得を切るような仕草で伸びを見せてくれた

ツミは川越近郊では普通に見られるけど、日本でもいない所には全くいない分布にムラのある謎多い鳥だ
世界的に見てもハイタカが旧北区全般、オオタカが新旧両北区に広く分布するのに対してツミは東アジアの限定種
この貴重な美しい鷹を日常的に見られるのは実に幸せな事だ
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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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