オオタカを見に行ってカラスに襲われる

6月9日、10日と妻と娘が大阪へ旅行、僕は2匹のネコ達と留守番となった
二日間は買い物や料理をしないで羽を伸ばせると一人ほくそ笑む、幸い9日は朝からよい天気
早速近所のオオタカの住む林へと出かけた
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オオタカはお気に入りの見晴のよい樹上にとまっていた

巣の様子はどうかと林に近づくと、やけにハシブトガラスがうるさい
ペアと思われる2羽のハシブトガラスが僕を威嚇しているのだ
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近くを飛んでくれた
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飛翔が早くてカメラが追い付かない…

とうとうカラスが僕を襲ってきた、頭上2MTほどまでの2羽交代での急降下攻撃だ、
この季節よくTVニュースで放送される都会に営巣したカラスが近づく人を襲うアレと同じ状況
ほうほうのていで退却を余儀なくされてしまった

逃げながら僕の頭の中は?で一杯となった
ハシブトガラスとオオタカの巣の距離はわずか30MT程しかない

カラスとオオタカとは犬猿の仲のはず、カラスはオオタカを目の敵にしていて、姿を見ればモビングをする
オオタカはしばしばカラスを襲って食べるし、今まで僕の知っている営巣中のオオタカは巣の近くにカラスを寄せ付けない

ここではまるでハシブトガラスがオオタカの手下ではないか?

ここでふと頭に浮かんだのがツミとオナガとの関係だ、この2種はしばしばすぐ近くで営巣している
この関係に置き換えて考えてみると、あながち成立しない関係ではないのかも知れない
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近くの鉄塔の上で周囲を睥睨し獲物を探す
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その後川島町に移動すると小麦の収穫の真っ最中、その風景は北海道のよう、ちょっと内地と思えない景色だ
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麦秋の中ヒバリの囀りだけが聞こえていた

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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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