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マレーシア三日目にアンパンチを食らう

フレーザーズヒルを訪問して、とりあえずの目標は達成できた
三日目は事前に調べておいたホテルから一番近い自然公園のあるAmpangに行く事にした
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早朝の電車で終点のアンパンへと向かう、それにしても面白い地名だ、発音も日本語のアンパンとほぼ同じ
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車両もきれいで時間も正確なLRTという近郊列車、しかも9駅乗って運賃は約100円と格安だ
券売機でトークンというプラスチックのコインを購入して、それを自動改札にかざして入場するハイテクシステム
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アンパン駅からタクシーで約10分、目的地に到着、古びたゲートをくぐって先へ進む
ところがだ、その先が簡易フェンスで塞がれて先へ進めない、係員がいたので聞くと工事中立ち入り禁止だと、何てこった
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この手の事は海外ではよくある事、気持ちを切り替えて付近を見て回る
見たところ郊外の住宅地で比較的緑も多く鳥やサルなどを見る事ができた
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大通りに出ると道路は大規模な工事中、人口の増加に交通インフラが追い付かないのだろう
アジア諸国の都市は大抵どこも慢性的な交通渋滞となっているけど、ここも同じか
一旦ホテルに戻って、チェックアウトを済ませ今度はKLセントラル駅近くのレイクガーデンへ向かう
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途中さきほど乗ったLRTを見送る、パンタグラフが無いのがわかる、乗車中に線路脇の溝のふちにアオショウビンが見えた
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クアラルンプールは大都会だ、道路も立派で標識もしっかりしている
道路には道路名を示す標識が立っていてjalan○○と書いてある、○○通りという事だ、じゃらんってそういう意味だったのか
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国立博物館
KLセントラル駅に隣接して博物館や公園があるのだけど、歩行者のための標識らしいものは無い
道を隔てた公園に行くために8車線の道を渡らなければならない、これは現実的でない

警備員がいたので聞いてみると、一旦地下鉄の駅に降りて、反対側を登るのだと言う
これは分からないし、不親切極まりない、どうも歩行者の事は眼中にないようだ
唯一の救いは今回出会ったすべての人(運転手から屋台の兄ちゃんまで)が英語を話せるという事
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レイクガーデン
日本で例えるなら上野公園と不忍池みたいな場所
訪れたのが日曜日の午後とあって、あまり鳥はいなかった、この辺が週末トラベラーの泣き所
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KLセントラル駅の表示、矢印の先に通路は無い、こんな日本語表示は無くてよいからもっと分かりやすくしてね
KLセントラル駅に戻ってコインロッカーから荷物を取り出す

ここのコインロッカ―はハイテクで、鍵が無くロッカー番号ごとに入れた人の顔をカメラで記録認証して施錠するシステム
入れる時に嫌な予感がしたのは確か、案の定だ、顔を認識できず開錠が出来ない
すぐに係員が来て開けてくれた、ああまたかという表情が読み取れる

この国では立派な高層ビルや道路、鉄道の乗車システムからコインロッカーまで、とにかく最先端の物を作る
でも、その維持管理や保守点検となると途端に途上国の馬脚をあらわしてしまう

最新の高層ビルの前の歩道が石畳がめくれていたり、穴があいていたりするし
鉄道の駅では券売機が壊れているのに何の表示もしていない
ある駅では自動改札が5機ある内3機が壊れていた、しかも故障中の表示は無し

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飛行機まで時間があるのでパスタ屋に入って腹ごしらえ
一般に東南アジアの人達は、食事の際には右手スプーン左手フォークで食べる

でもそれではパスタは食べにくいだろう、隣の席の人を観察してみた
何のことは無い、あっさり箸を使って食べ始めた、何だその手があったのか

次回から今回旅行中に出会った鳥や生物を紹介します




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Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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