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真夏の赤城山でハヤブサとノスリの空中戦を見る

ハヤブサとノスリの争いは冬の干拓地や河原では珍しいものではない
でも、それを真夏の山の上で見る事は想像できなかった

そもそも6月に赤城山を訪れた際に、濃い霧に阻まれ、まともに鳥を見る事が出来なかった
今回はそのリベンジで7/15全く同じコースを訪れた、ただし今回は妻と娘が同行、幸い天候は良好だ

早朝の関越を走行中、本庄児玉ICに差し掛かる、先月ここをオオタカが飛んだんだよと説明する
その最中またまたオオタカが出現、こんな偶然があるのだろうか!その後、前橋市内をヒメアマツバメが飛ぶのも同じ
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赤城神社をまず参拝、大沼の湖面には先月と打って変ってウグイばかりいてオイカワはわずか
ウグイは30CMほどの物が多く、婚姻色が出ている、魚は生態写真を撮るのが難しいのでとても嬉しい
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ニッコウキスゲ、覚満淵の湿原は夏の花に変わっていた
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ノハナショウブ
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トモエソウ
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ナツツバキ
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クガイソウ、ヒョウモン類がたくさん来ているけど何だか分からない
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イワツバメ
鳥は囀りの最盛期を過ぎていて、種類は少ない、小沼岸でクロジの囀りを聞いたのは収穫だった
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ゴジュウカラ
長七郎山へ登る途中、頭の上から猛禽の争う声が聞こえた、すぐに目に飛び込んできたのがハヤブサだった
僕の人生で夏山でハヤブサを見た経験は無い、しかもノスリと争っている、わが目を疑った

しかもその背後にハチクマまで飛んでいた、一視野にハヤブサ、ノスリ、ハチクマ、ここは秋の伊良湖岬か?
これだけで6月に来た際の不発だった事への埋め合わせには充分だった
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小沼の水辺にはエルタテハが吸水に来ていた、久しぶりに見た
この蝶は出会う機会が少ない上、見るのはボロばかりだったので、新鮮な個体を見られてよかった

今回はちょっと休憩、次回からまたマレーシアシリーズに戻ります


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Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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