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クアラルンプール近郊の野鳥2

東南アジアに行くとヒヨドリが沢山の種類がいる、特徴のあるものはすぐ判るのだけど
地味なものは良く似た種が多くて識別が難しい
180707miyama.jpg
ミヤマヒヨドリ、フレイザーズヒルで
180707miyama2.jpg
今回の旅でも数種のヒヨドリを見た、でも撮影出来たのはわずか
せめて写真撮影できれば、後日それを元に種を同定する事も可能なのだけど

日本で例えれば、事前に分布や生息環境、識別ポイントが頭に入っているから
野外で見て、ウグイスかセンダイムシクイかすぐ判るのであって、それがない海外では近似種の野外識別が難しい
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日本のヒヨドリはヒヨドリの中では最大に近く、東南アジアの大抵のヒヨドリはモズからシロガシラくらいのサイズ
フレイザーズヒルで、一瞬きれいなエボシヒヨドリが近くに来た、でも体が反応できなかった、残念
180708meguro.jpg
メグロヒヨドリ、アンパンで
マレー半島の平野部で一番見る普通種、住宅街にも多い
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チョウショウバト、アンパンで
東南アジアでのごく普通種、ベニバトくらいの大きさの小さいハト
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ヒメオナガバト、フレイザーズヒルで
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暗い密林中、超スローシャッターでの撮影、ブレブレピン甘で国内なら即削除のレベル、でも他に画像がないので御勘弁を
これ盛んに鳴いている所なのだけど、ハト類は口を閉じたまま鳴く事が多いのでそうは見えない

オナガバト類は東南アジアからオーストラリアにかけてよく似た種が何種も分布している
写真だけ見せられたら、昨夏ガダルカナル島で見たメラネシアオナガバトと僕には区別できないな

英名はLITTLE CUCKOO DOVE、確かに尾が長いので飛ぶとカッコウ類みたいに見える
ハトではこの他フレイザーズヒルで、ヤマミカドバトを観察した、でも撮影までは出来なかった
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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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