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行田市の田んぼでコンドルとハチドリを見る

クアラルンプールに旅行している間に、近所のオオタカのヒナは巣立っていた
巣のある林を訪れると、近くの電柱に巣立った若鳥を見つけた180714koaze1.jpg
虹彩の色が水色っぽいのが幼鳥の証しだ
ネコの目も仔猫の頃は水色っぽい(キトンブルー)我が家に来た頃のガルとセリンもそうだった
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脚が太短い、これこそオオタカ、パワーの証明でもある、ハイタカではこうはいかない
究極の太い脚を持つのが南米のオオギワシだ、その脚は人の腕ほどの太さ、それで猿やナマケモノを掴んでいくという
いつか見たい鳥の一つだ
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今回は8月5日、埼玉県行田市の古代蓮の里を訪れた
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ハスの花はそろそろ終盤戦、それでも充分美しい花を楽しめた
今回ここに来たのはこの蓮もそうなのだけど、目玉は話題の田んぼアート、特に今年は鳥が題材となっている
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隣接するタワーをエレベーターで昇る、巨大なコンドルとナスカ地上絵のハチドリが姿を現した
今年はペルー大使館の後援を受けているそう、どうりで到着した時からフォルクローレが聞こえて来るはずだ
180805gyoda44.jpg
コンドルの頭部を拡大すると…
品種の違う稲を植える事で色の違いを出しているのが分かる、頭部の肉垂部分は開水面となっている
ここにタマシギでも居てくれたら最高なのだけれど


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Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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