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神奈川西部でタカの渡りに遭遇する

10月7日は神奈川県松田町に出かけてきた、ここは妻の親戚のある所
小高い丘に登ってみる、さっそく遠くの鉄塔にとまるオオタカ成鳥を発見した
20181007matuda1.jpg
サシバ幼鳥
上空にはサシバが飛んできた
20181007matuda2.jpg
渡って行くサシバを見ていると、小さいヤツが追いかけて攻撃してきた
20181007matuda3.jpg
チョウゲンボウ
2羽のチョウゲンボウだった、サシバと絡みながら去っていく
20181007matuda4.jpg
ノスリ
続いて現れたのはノスリ、次々と5~6羽が西の方へ渡っていった
ふと真上を見上げるとはるか高空に動く点がある、トンボかな?双眼鏡で見ると紛れもないタカだ
20181007matuda5.jpg
クマタカ幼鳥ハチクマの登場だ、それにしても高い、画像は目いっぱいトリミングしてやっとそれと判る距離
こんな低地の丘陵地でクマタカが見られるとは思わなかった、完全に意表を突かれた
スミマセン、ハチクマでした… トホホ、格好悪いけど、間違えは訂正しなければ

思い返せば、過去に低地でも何度かクマタカとは出会っていた
焼津の海岸で、白神山地の日本キャニオン展望台で、帯広の町はずれの県道脇で
意外に山に登らなくても見られるものだ、クマタカハチクマ発見で今回この場所でトビも含め6種の鷹隼類を観察できた

10時を過ぎるとパッタリ飛ばなくなったので、近くの酒匂川河口に行ってみる
20181007sakawa1.jpg
酒匂川河口付近に流れ込む小川にはボラの子供がウヨウヨいた
暑くなった、この日の気温は10月というのに30度オーバーだ、風もほとんど無い
20181007sakawa2.jpg
酒匂川は河口付近でも石がゴロゴロした中流域の瀬がある、そこにムナグロがいた
撮影すると快晴の順光、なのにシャープな画像は得られない、ケニアで散々悩まされた空気の揺らぎのよるもの
20181007sakawa3.jpg
岸の上がった所を見ると脚にフラッグを付けていた
帰宅後調べてみるとフラッグの色と位置から、宮城県の鳥の海で標識を付けられた個体のようだ
拡大すると画像が揺れているような不鮮明さが際立って、見ているだけで船酔いしそう

今回は豆粒のようなタカなど、ひどい画像ばかりだったので、以前撮影した少しまともな絵を
20161226obihiro12.jpg
クマタカ、2016年12月26日帯広郊外
深山幽谷とは程遠い丘陵地帯にいたクマタカ、この位の距離で見たいものだ


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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
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