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祭りの後、小畔川で

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川越祭りに出かけた翌日10/21(この日も祭りはやっている)は朝から小畔川を歩く
富士山も大分雪化粧してきた、手前の塔は最近オオタカ幼鳥がとまっていた場所
こういう画像だとイメージセンサーの汚れが目立つなあ、クリーニングをしなければ
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河原にはセグロセキレイとイソシギ
seguro1021koaze.jpg
セグロセキレイ
普通種だけど日本特産種、白黒のセキレイはユーラシアのあちこちにそのエリアの特産種が存在する
ハクセキレイも亜種が多いのだけれど、こういう固有種との関係はどこからが別種なのかが難しい
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ハシボソガラスを威嚇攻撃するチョウゲンボウ、河原を歩いていると、突然チョウゲンボウが降ってきた
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ハシボソガラスは一羽でいると弱い、体を低くしての防戦
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参ったか!飛び去るチョウゲンボウ
若い♂チョウゲンボウの颯爽とした姿を見ている手前の路上を、一瞬でニホンイタチが通過していった
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速い!まるで鞭のように体をしならせてあっという間に走り去っていった
itachi1021b.jpg
このチョウゲンボウとイタチは僕がカメラを手持ちしていてから撮れた画像だ
三脚にレンズを固定していては、この絵は甘いかも知れないけど、そもそも画像自体を得る事が出来ない

よくカメラ関係の書籍や野鳥撮影の入門書などに望遠レンズはしっかりした三脚を使用する事
などと、まことしやかな大ウソが書いてある

確かに公園のカモや、とまり場が決まっているカワセミなどに対しては正解だろう
でも僕の鳥見のスタイルではすべてが遭遇戦、撮影も一瞬勝負だ
小さくても、ぶれても、ピン甘でも良い、何の絵も残せなければ意味が無い
すべての条件が整った場合を想定していては、現実はついてこない
機会損失、これが一番怖いのだ
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Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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