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鳥の少ない中タヒバリの初認など

10月の中下旬は関東地方では端境期で、野鳥は限られた種しか観察する事が難しい
それでも、好天に誘われて10/28は隣町川島町を訪れた
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折しもコスモス畑が真っ盛り
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まず、出迎えてくれたのはノスリ、♀の成鳥のようだ
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イソシギ
いつも出会うメンバーしかいない
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トラクターの後ろにはカラスの群、掘り出される小動物が狙いで集まってくる
カラスの一団が去った後にはハクセキレイの群がやってくる、その中にはこの秋初認のタヒバリも数羽
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冬鳥の飛来を確認した後には、まだいたの?ノビタキ
これと言った鳥の姿が無い中、走行中の車の中でムナグロの声を聞いた
停車して周囲を見渡すと、いたいたムナグロの群、合計35羽を認めた
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ムナグロは刈り取り後の水田に居ると本当に目立たない、声を聞かなければまず見つける事は不可能
こんなに秋遅くムナグロを見る事は珍しい
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ムナグロとダイゼンは似ているけど、一緒に居る事はとても少ない
ダイゼンは海岸とそれに続く干潟以外でその姿を見る事は稀だ、それに比べムナグロはかなり内陸部に入る
だから海無し県の埼玉ではムナグロは普通種だけど、ダイゼンを県内で見た事は僕は一度もない
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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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