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静岡鳥見行

11月9,10と静岡方面に行って来た、元々11/10に朝霧高原に行く計画があって、それは諸事情でキャンセルに
11/9日はそれに引っかけて藤枝在住のKさんに地元を案内していただいた、当日は生憎の雨模様
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タカブシギ
焼津、藤枝方面の水田地帯から御前崎まで、雨の中回ってきた
シギチドリはケリ、ダイゼン、シロチドリ、イソシギ、タカブシギ、アオアシシギ、チュウシャクシギを観察した
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ケリ
静岡方面に出かけて嬉しいのはケリが沢山いる事、地元のバーダーは見向きもしないけど関東の人間には嬉しい
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ヒシクイ
先週ナベヅルがいたという水田近くでツルの替わりにガンがいた、静岡県で見る事は珍しい、今回のハイライトだ
20181109russet.jpg
スズメとニュウナイスズメの混群
あらかじめKさんがニュウナイスズメの群を見つけておいて、そこに案内していただいた

Kさんは鳥を見始めてまだ6年ほどの方なのだけど、とても研究熱心で地元をよく調べていらっしゃった
最近はKさんと同じ位の鳥歴でも、専門家気取りで機材だけ一人前、話を聞くと上から目線でいい加減な鳥知識を言う
こういう鼻持ちならない中高年カメラマンに時々遭遇するけど、常に謙虚で前向きなKさんの爪の垢でも飲ませたい
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漁港に立ち寄るとウミネコの群、一番右はJUSTカモメLarus canus
カモメは現場では分からなかった、あとで画像を見ると何だカモメかあ、多少がっかり
この辺は海鳥を普段見ていない海なし県民の辛い所
20181110herring.jpg
ウミネコ群中にセグロカモメ成鳥
雨がひどくなってきた
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オオセグロカモメ成鳥
雨でも普通種でも海鳥は一応撮影しておく
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ウナギの養殖池にカワウとアオアシシギ
20181109whimbrel.jpg
チュウシャクシギ
御前崎の広い芝生にいた、雨に濡れて背中の斑紋が大きく見える、一瞬ドキッとさせられた
御前崎に着いた頃はとうとう土砂降りになった、退却を余儀なくされる

富士市内のホテルに一泊し翌日は帰路につく、打って変って良い天気、朝富士川河口をのぞいてみる
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ハイタカ
富士川にはミサゴ、オオタカ、ハイタカ、ハヤブサがいた、でも鳥が遠い
水鳥も少ない、ここで平家の軍勢が驚いて逃げだすような羽音を聞いてみたいものだ
20181110osprey.jpg
ミサゴは数羽いた、でも近くを飛んではくれなかった
20181110fuji.jpg
帰路は当初の目的地であった朝霧高原を経由した、田貫湖からの富士山の眺め
眺望とは裏腹に朝霧高原は鳥が少なかった、まだ少し時期が早かったようだ


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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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