FC2ブログ

渡良瀬遊水地と多々良沼でマガンなど

前回、速報的にオオミズナギドリの観察記を載せたのだけど、もちろん他の鳥も見ていた
今冬初めて渡良瀬遊水地と多々良沼を11/17を訪れた、全体にまだ鳥が少なかった
20181117watarase12.jpg
ジョウビタキ
鳥が少ないのでジョウビタキを撮影してみる、普通ならこんな角度でジョウビタキを狙ったりはしない
20181117watarase11.jpg
カンムリカイツブリ
同じく普段ならほとんど見もしない冬羽のカンムリカイツブリ
谷中湖のふちを歩いていると5羽ほどのツグミの群が飛んで行った、この冬の僕の初認だ
20181117watarase13.jpg
チュウヒ幼鳥
20181117watarase14.jpg
コチョウゲンボウ
コチョウゲンボウは2個体を観察した、でもチョウゲンボウは未記録だった、渡良瀬界隈では良くある事
ミヤマガラスの群もまだ個体数が少ない
20181117tatara18.jpg
ヨシガモ
ヨシガモ♀の全身写真が撮れたのは収穫、なかなか脚を全部出している姿は見られない
♂の派手な羽色とは真逆の、カモ類の中でも一番地味な鳥、およそ特徴というものが無い
これが1羽ヒドリガモの群に混じっていた
20181117tatara19.jpg
マガン
多々良沼のカモの群の中に2羽のマガンが隠れていた
カモの群にはこの他アオアシシギ、ツルシギ、ハマシギなども混じっていてなかなか面白い
20181117watarase15.jpg
左からオオダイサギ、チュウダイサギ、コウノトリ
渡良瀬でいつもはチュウヒ類を狙って葦原を向いている砲列が反対側を向いていた
近づいてみると、なるほど、レンズの先の水路にコウノトリがいた
20181117watarase16.jpg
左がきずな、右がひかる、いずれも千葉県野田市で放鳥された個体である事が足環から分かる
20181117watarase17.jpg
野外で自然繁殖をした個体をこの場所で見られる日が、いつか来るのだろうか
関連記事
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

凸凹ダック

Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR