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週末はミャンマーで、5

ミャンマー水鳥編の続き
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アマサギ
何だアマサギか、と思うかも知れないけど、このアマサギとにかく近いのだ、手を伸ばせば触れそうな所まで来る
日本国内では経験したことのない距離にたじろいでしまう
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アカガシラサギ
今回の旅行中に一番多く見たサギ、とにかく至る所にいる
インドアカガシラサギも分布しているそうだけど、冬羽のそれをあえて識別しようと思わなかった
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リュウキュウガモ
東南アジアでの普通種、どこにいっても大きな群れでいる
ナンキンオシも少数いたけど、船が近づくとすぐに飛んでしまうので撮影はできず
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アジアコビトウ
ヒドリガモくらいの大きさしかない小さなウ
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カワウより速く飛ぶので飛翔を追うのは難しい
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近距離では目の周囲に放射状に黒い模様がある、それが睫毛のようで可愛らしい顔に見える
コビトウが潜水すると、浅瀬に逃げてくる小魚をアカガシラサギが待ち構えている
種は違うけど朝の小畔川と同じ関係が成立している
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アジアヘビウ
ヘビウの仲間は熱帯に数種いるのだけど、特徴はその長い頸と直線的に尖った嘴だ
普通の鵜の嘴は先端が鉤型になっていて、魚を咥えて捕えるように出来ている
ヘビウ類の嘴は返しの無い釣り針のような物で、魚を突き刺して捕えるのに好都合なのだ
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体を乾かすヘビウ、泳いでいると体の大部分が水没するので、水上にでている長い頸が本当にヘビのように見える
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ムラサキサギ
これも頸が長い鳥でサギの中では体とのバランス上、一番頸が長いのではないかなあ
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飛ぶムラサキサギ
この鳥を見て紫色と思った事がない、もっともアオサギも青いと思った事がないけど…
モーヨンジー湿地はとにかくサギ類が多い
この他アオサギ、ダイサギ、チュウサギ、コサギ、リュウキュウヨシゴイを観察した
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Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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