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この冬の野鳥は異変だらけ

ミャンマーから帰国後の12月も地元を積極的に見ていた
その内に、この冬の異変に気付き始めた、まずツグミを見ない、こんなにツグミがいない冬は初めてだ
そういえばアカハラ、シロハラもほとんど見ない、アオジ、ルリビタキなども同様の状態
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コチョウゲンボウ♀タイプ、12/22川島町、こういう場所にいると本当に目立たない
打って変って毎週末あちこちで見るのがコチョウゲンボウ、こんなに見られる鳥では無かった
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12/30坂戸市
昨年までなら、近所では月に1羽見られれば良い方だった、それが今年は毎週見かける
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ハイタカ(♀成鳥か)、12/22川島町
同じくこの冬は毎週見かけるハイタカ、12月になってからオオタカより観察回数が多い、こんなの初めてだ
昨年までは、近所でハイタカを見つけると小躍りして喜んだ、その位少ない鳥だった
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12/30越辺川のコハクチョウ越冬地に出かけると、さっそく上空に現れた
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ハイタカ♀幼鳥
ハイタカが飛ぶとオオバン達はパニック状態、でもコハクチョウはほぼ反応なし、この対比も面白い
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越辺川のコハクチョウの飛来地までは自宅から車で10分ほど、ハクチョウ見物の一般の人も多い
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12/30に訪れると、約50羽が翼を休めていた
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12/30に越辺川に行こうと出発してすぐに自宅近くの水田にハシボソカラスの群、なんかだいつもより群が大きい
怪しい、双眼鏡で探すと思った通りミヤマガラス混じりだ

自宅から徒歩5分ほどの場所、とまった木は僕の子供達が通った小学校の校庭の樹木
こんな近所でミヤマガラスを見るとは!この地に住み始めた30年前は想像すら出来なかった
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ノスリ表12/30小畔川
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ノスリ裏12/30小畔川、♂の成鳥のようだ
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チョウゲンボウ♂成鳥、12/22川島町
ノスリやチョウゲンボウは例年並みに見かける
その結果、12月に入って見たツグミの数がノスリの観察数より少ないという珍現象が起っている
こんな事は、僕が本格的に鳥を観察して44年経つけれど、もちろん初めての事だ



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Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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