川越市の鳥

前回は埼玉県の県鳥だった
シラコバトは天然記念物にも指定され、それなりに知名度があるけど
川越市の鳥って何だろう?全く思い当たらないので調べてみた

何と雁(かり)だった、川越城を別名で初雁城と言うあたりからの指定らしい
平成4年の指定というからまだ新しい

シラコバトは風前の灯とはいえ、県内で見ようと思えば見る事が出来る
現在の川越市内でガンを見る事は絶望的だ
いない鳥を故事由来で指定するのはいかがなものか

でも川越市内で雁を見た人はゼロではない、何を隠そう僕が見ている
それは2011年10月2日の事
111002irumagawa1.jpg
その日は今にも雨が降り出しそうな曇天だった
自転車で散歩をしていると入間川の方に消防車、パトカーが続々と向かっていく
僕も野次馬の一人として河川敷に行ってみた、現場では水死体が上がったとかで騒ぎとなっていた

111002irumagawa2.jpg
土手で事の成り行きを見ていると北の方角からカワウらしい小群が飛んでくるのが見えた
近づくとそれは何とマガン成鳥2幼鳥3合計5羽の群だった、たぶん家族群だろう
結局降りずに数回付近を旋回したのち北に飛び去っていった
111002irumagawa3.jpg
これが川越に雁が来たという証拠写真、後ろに見える建物は城西大川越高校の校舎
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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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