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ソロモン諸島旅行2

ソロモン諸島に行くと話すと大方の反応は、どこにあるの?だ
今回はそんなソロモン諸島の説明から
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ソロモン諸島はニューギニア島の東海上に連なる島々で、今回訪れたガダルカナル島はその中のひとつ
ここにちょっとややこしい問題があって、地理上のソロモン諸島と行政上のソロモン諸島が違うという点
諸島の最西端の一番大きな島であるブーゲンビル島はパプアニューギニア領なのだ
ソロモン諸島という国はその東からの島々という事になる

ちょっと横道にそれるけど、熱帯、亜熱帯でよく見かける花にブーゲンビリアがある
僕は何となくこのブーゲンビル島が原産なのでブーゲンビリアだと思っていた
調べてみたら南米が原産地だった
由来はフランスの軍人、探検家のBougainvilleが南米で発見したから
ブーゲンビル島も同様に発見者の名に由来するそうだ
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ホテルは裏側が海に面していた、ここに時々オオアジサシが飛んでいた
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7月17日はタクシーを一日チャーターした、やってきたのがこの車とドライバー
何と初代トヨタRAV4だ、もう日本ではほとんど見る事が出来ない、まさか20世紀製造の車が来るとは!

さらに驚いたのはそのドライバーの名前、ローレンツさんだ
ソロモンでローレンツとくれば指輪という事になる、彼なら鳥を呼べるかも知れない、幸先がよい
このくだり、意味が分からない人のために説明すると
ノーベル賞をとった動物行動学者のコンラード・ローレンツの名著にソロモンの指輪という本があって
一流のバードウォチャーなら大抵は読んでいる、我が家の書棚にも一冊ある
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まず今日の目的地であるオーステン山に向かった
目的地を告げるとここに案内されてしまった、第二次世界大戦の慰霊碑
ガダルカナル島は太平洋戦争の激戦地だったので大戦関係のモニュメントがたくさんある
グラマンの残骸など色々存在するのだけど、本ブログの主旨とは異なるので今回は触れない
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オーステン山から背後の山脈を見る
この島は日本の中くらいの県程度の大きさがあり、2000mtを超える山地がある上部は常に雲がかかっていた
車で行ける最上部まで走らせる、車中から飛翔中のビクトリアトリバネアゲハ♂を発見いきなり大興奮
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海側を見ると空港やルンガ川が見えた
ここではパプアシワコブサイチョウを至近距離で見られてまずまずだった
ここで現地の住民サムとジェリーに翌日のガイドを依頼する
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続いて向かったのがベティカマ湿地
入場は有料のはずなんだけど、ドライバーの顔で無料スルー
彼はこの近所に住んでいて、ここの教会に所属しているとの事だった
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観光客は車で入れない所までゲートを開けてドライブできた
ローレンツは昔は電話関係の技師をしていて仕事で英国に住んでいた事があったそうだ
あそこの気候は寒すぎてダメだと言っていた
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あちこち見ていたら2時を回ってしまった、翌日の予約をして車を帰しホテル近くのショッピングモールへ入る
すでに営業している飲食店がない
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仕方なしに街頭でホットドッグみたいな物を買って食べた
このパンの密度がすごい、持つと重い、ちょうどベーグルのような食感で一個食べれば腹一杯になってしまう
この後ホテルに戻って休憩、猛暑の中を歩いたのですごい疲労感だ
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夕方ホンコンパレスという中華料理店を訪れた、日本の場末の中華料理店のような雰囲気
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ここでこの日の夕食
何だか食事の絵ばかりになってしまうけど…
始めに頼んだ炒め物と、次に頼んだご飯物の上の餡かけがほぼ同じ物だったという大失敗
しかも量が多くて一皿が3人前くらいある、とても食べきれない、旅に失敗はつきもの



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Author:凸凹ダック
埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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