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ソロモン諸島旅行8

7月17日初めてオーステン山に行った、ルンガ川に向かって山道を下っていると
大きな蛮刀を持った現地の人とすれ違った、この日はまだガイドなしだ
Hello!と挨拶しつつも、実は内心ちょっと怖かった
そんな中現れたのがブッポウソウ
170717doll1.jpg
東南アジアではよく見る鳥のひとつ、ここのは固有亜種、でも違いは全く分からない
僕の学生時代には都下の高尾山でも普通に見られた、そういえば何年も日本では見ていない
170717horn3.jpg
そして物凄い羽音と共に現れたのがパプアシワコブサイチョウだった
飛ぶと凄まじい音がする、例えるなら翼にオオジシギを2羽くらい隠し持っているのかと疑うほどの音量なのだ
170717horn1.jpg
♂が近くの樹木にとまった、こちらを観察しているようだ
大きい!カメラを向けるとファインダーからはみ出しそうだ、全長は1メートル近くある
ソロモン諸島では水鳥以外ではソロモンウミワシと並んで最大級の鳥なので迫力満点
170717horn2.jpg
顔のアップ、サイチョウ類は鳥には珍しくマツゲがある
英名はBlyth's hornbill
この他にも名前にBlyth'sとつく鳥はたくさんいて
Blyth's pipit コマミジロタヒバリ
Blyth's hawk-eagle   カオグロクマタカ
Blyth's tragopan     ミヤマジュケイ
などなど
これらの名前の元になったのは英国人の鳥類学者エドワード・ブライス
19世紀の主にインドで鳥類の研究を標本を中心に行った
ちょうどダーウィンやウォーレスと同時代の人でお互いに親交があったという
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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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