赤城自然園

8月5日は妻と二人で赤木山麓にある赤城自然園へハイキングに行って来た
9時開園なので、いつもと違って朝はゆっくりだ
自宅から車でわずか1時間20分で到着してしまった、都心に行くよりも早い
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この季節、鳥は端境期で面白くない
園内にはちょうどレンゲショウマが花盛りだった
植栽品だけど仕方ない、この自生を見ようと思ったら容易ではない、よほどの深山に分け入らないと
シラネアオイなどと共に日本特産の野草で気品のある姿から人気がある
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早速撮影してみる
これは難しい、悪条件には事欠かない
暗い林の下にあって、細い茎は常に風に揺れている、しかも花はすべて下向きに咲くのだ
周囲を見ると地面に這って匍匐前進みたいに撮影している人もいる、あそこまでやる気はしない
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鳥の撮影と同じで、まあいいかこんなもんで、で済ませてしまう
予想した通り鳥はいない、下ばかり見て歩く
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フシグロセンノウが咲いていた
夏の高原の林などでよく見る花だけど、ここのは植えたものなんだろうなあ
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ヤマユリ
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ミソハギ
池の脇にはミソハギが咲いていた、川越の水辺にもある花でこの花を見ると、毎年もうお盆だなあと思う
2時間くらいで一周して散策終了
ここは春か晩秋に訪れるのが良さそうだ、それなら鳥も期待できるだろう
ただ春の場合は朝9時という遅いオープン時間が最大のネックになりそうだ
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自然園から赤城ICに行く途中の蕎麦屋で昼食をいただく
僕はクルミそば、妻は冷やしたぬきを注文
期待せずに入った店だけど、そばは手打ちで旨かった、でももりの上の削り節は余計だなあ、すするとモソモソしてしまう

並盛なのに量もたっぷりあって大満足
東京のそば屋の有名店なんかだと量が少なくてガッカリする事が多くて、結局もりだと2枚食べてしまう
都心の有名そば店、確かに美味いのだけど、何か違うのではないかと常々考えていた
そばって元々は雑穀で、米や麦が作れない山里でも作れる事が取り柄の作物だったはず
庶民の食べ物を逸脱してしまった蕎麦より、ここの素朴なそばの方が本来の姿に近いと思う
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埼玉、川越市を流れる小畔川のほとりに住んでいます
近所の身近な自然や、大好きな旅行、そこで出会った鳥や生き物を紹介したいと思います

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